金糸・銀糸アバカボアバック

フィリピンの中でも1位2位を争う素晴らしい技術を持った工場で作っていただきました。
素材・染色・編み立てどれをとっても「素晴らしい。」の一言しか出てこない、満点の工場です。

中はアバカで編み立て、外は金・銀の糸で編まれているバッグ。
とにかく手間と時間がかかります。手編み職人さんの技術が大事になります。

女性が一番気になる「中の荷物が見えたくない!!」という気持ちを、全く新しい形で答えました!!
アバカを見てください!!耳のような長――い紐がありますよね。
その紐を交差して、アバカの外に垂らしてみてください。まるで犬のような可愛い素敵な形になっています。

更に冬用にアクリルを起毛だてもこもこの暖かそうな素材にしています。 
アバカは冬でも問題なく持てます!

金糸・銀糸アバカボアバック

見た目をぱっと見ると「どこがアバカ?」と突っ込む方もいるかと思いますが!
この子もきちんとしたカゴバックです!!

手元に商品があればバックの底を見てみてください。アバカが見えます。
そう!!この子、中はアバカで編み立て、外は金・銀の糸で編まれているのです!!
とにかく手間と時間がかかります。手編み職人さんの技術が大事になります。

今回も中の編立は同様に、アバカ(マニラ麻)を使用しています。
主にカゴバックにはサイザルとアバカの2つに別れます。2つとも麻の仲間ですマニラ麻(アバカ)、サイザル麻です。
バックのイメージではアバカは高い、サイザルは安いというイメージがあると思います。
相場で考えるのであればサイザルバックは4,000円~20,000円に対しアバカバックは9,000円~30,000円と比較的高い事が多いです。
では、何故その値段の差が生まれるのか説明していきます。
・サイザル麻
通気性が高く、清涼感がある、触ったときにチクチクする
フィリピン、ケニア、タンザニア、ブラジル、メキシコが主な産地です。
・アバカ
繊維が強い、軽い、耐水性がある、通気性が高く清涼感がある。
触ったときにチクチクしにくい。
フィリピン、エクアドルが主な産地です。

アバカは素材が良く、希少価値も高いのです!!だから値段も高いのです。

そして、Hummingbirdでは先程言った通り工場にも拘っています。
工程としては、作る個数を決め、それに合わせアバカを色ごとに同時に染色、色止めを行い、
出来上がり次第木型に沿って職人さんに編み込んでもらいます。
最後に日本に輸入をする時X検査にもかけます。
ですから、形ボケ、色ボケもほとんどなく、色落ちもしにくく、もちろん異物混入やカビもありません。

そして、今回我々がお願いした工場は、フィリピンの中でも1位2位を争う素晴らしい技術を持った工場です。
素材・染色・編み立てどれをとっても「素晴らしい。」の一言しか出てこない満点の工場にお願いいたしました。

更に今回のアバカは独特なツボの形を採用しています。
コロンとしたなんとも言えない可愛さをもつ動物のような愛嬌満点のアバカです。
男ながら見た瞬間に「かわいい~~ステキ~」とキャピキャピしてしまいました。

そして女性が一番気になる「中の荷物が見えたくない!!」という気持ちを全く新しい形で答えました!!
アバカを見てください!!耳のような長――い紐がありますよね。
その紐を交差してアバカの外に垂らしてみてください。まるで犬のような可愛い素敵な形になっています。

更に冬用にアクリルを起毛だてもこもこの暖かそうな素材にしています。 
アバカは冬でも問題なく持てます!!!動物が嫌いな方でも問題ありません!!

そんな可愛らしい丈夫で素敵なかごバックそれがHummingbirdのボアバックです。
色んなところにお散歩に連れて行ってください。喜びます!!

私達は大好きです。

 

【生産地】 Made in フィリピン
【混率】 マニラ麻50%
内布:ポリエステル100%
持ち手紐:アクリル100%
【お手入れ方法】 水洗い
【上代】 20,000円
【注意事項】 直射日光で乾かすと紫外線で色が焼ける恐れがあります。
湿気がある場所で長い間放置するとカビが発生する恐れがあります。
濡れた場合は巾着の中のアバカも乾くまできちんと乾かしてください。
PAGE TOP