ペーパーブレード

Hummingbirdのぺーパーブレードは、熟練した職人さんが縫っているため余計な返し縫やほつれもなく、問題なく洗うことができます。
更に四つ折りにして持ち運ぶことができますので、かさばりません。型崩れももちろんしません。

かぶり方は、自由!
普通の帽子としてかぶっていただくのもいいですし、潰して中折れハットにしてもいいですし、ポークパイにして頂くのもいいです。
自分でぐしゃぐしゃにして、好きなようにかぶっていただくのでもいいです。

自分だけの姿形にできるペーパーブレード、長く愛用してください。

ペーパーブレード

私が生きてきた中で一番驚愕した帽子です。
開いた口が塞がらないとはまさにこの事だと思いました。

作り方はいたって単純です。
7㎜幅のペーパーが何百メートルと糸のように巻かれている素材を一定の縫い位置で、一定のペースで一度もミスも無く、止めることもなく帽子の形状に編み続けると完成する帽子です。
工程は簡単ですが、技術は超一流でないとできません。
今現在この編み方をできる職人さんは数えるほどしかいなくなりました。

最近ペーパーブレードという帽子が増えた中で、高いものでは20,000円を超え、安いものでは2、000円で購入できてしまいます。
その中でも高くてもごくまれにインチキがありますので、本当に職人さんが作ったペーパーブレードか、素人さんが作成したペーパーブレードかを見分ける方法があります。

それは、光を当てながら帽子の中を見ることです。
本当に技術のある職人さんが作ったペーパーブレードは一光の隙間が細かく繊細です。
ですが素人さんが作成した何回も何回も間違え、返し縫をしてまたやり直し続けている帽子には至る所に大きい光の隙間が見えます。
これはすぐにほつれてゆき、形も綺麗に出ず、隙間があるせいで洗うこともできません。

Hummingbirdのぺーパーブレードは熟練した職人さんが縫っているため余計な返し縫やほつれもなく、問題なく洗うことができます。
更に四つ折りにして持ち運ぶことができますので、かさばりません。型崩れももちろんしません。
気付かず食事中お尻で踏んでしまった、余計な線が入ってしまった時などには、
水のスプレーを帽子にまんべんなくかけて帽子の中にタオルを入れ、帽子の形を整えて、室内でゆっくり乾かしてください。
乾いた時には、線がなくなり形が綺麗になっています。

そして一番重要なかぶり方は、自由にかぶってください。
普通の帽子としてかぶっていただくのもいいですし、潰して中折れハットにしてもいいですし、ポークパイにして頂くのもいいです。
自分でぐしゃぐしゃにして、好きなようにかぶっていただくのでもいいです。
その代わり紫外線は和紙などに比べるとカットできません、約70%〜80%ほどです。

自分だけの姿形にできるペーパーブレード、長く愛用してください。

 

【生産地】 岡山
【混率】 ペーパー100%
【編み方】 ブレード編み
【お手入れ方法】 手洗可 (中性洗剤・水洗い) 
【上代】 12,000円
【注意事項】 紫外線をカットする素材ではございません。80%ほどのカット力になります。
潰して遊んでかぶった場合は、形を整え水のスプレーをかけ乾かしていただければ、形が戻ります。
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